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    二男、泣く

    comments(0) trackbacks(0) がく
    昨日たくさん遊んだお陰で、塾&学校の宿題がわんさか残っている。

    弟「母ちゃんが側にいないと、出来ないよ」
    ママ「はい、側にいるので、やっちゃおう。終わったら公園行く?」
    弟「行く行く!!」



    と言うものの、弟の宿題は一向に進まず。
    進んでいるのは、私の過去の書類を破棄するためのシュレッダーだ。
    PTA室にあるシュレッダーより、よほど頼りになる奴である。

    ママ「まだ、やらないの?」
    弟「だってママが側にいないから、待っていたんだよ」

    何だって〜!!
    1〜2mしか離れていないのに、そんなへ理屈言うか〜。

    ママ「塾、やめてもいいよ。そんなにやりたくないなら、ママはかまわないよ」
    弟「や、やめないもん!」

    ・・・しかし進まず。すでに時間は3時間近く。
    その後、学校の宿題をやる頃には、泣きはじめてしまった!

    もういいよ。 頑張ったんだから。
    弟の泣き方は、本当に心打たれる、しくしく泣くのだ。みていて、つらい・・・。
    内心私はそう思いながら、涙拭き拭き、宿題を半分終わらせて、昼食後、ちゃっちゃと
    文章を書いていた。こういうことは向いている!

    すでに終わってしまった二男。後はママを待つだけ。
    そんなに早く終わると思わなかったママ、パワーアップで仕度する。

    弟「はやく〜!」
    ママ「もうちょっと!!」

    みんなは休みでも、母は掃除洗濯・そして昼食も食べられないまま、公園に行ったのでした。
    弟、満足そうにいい笑顔。
    カメラ持って来れば良かったなぁ・・・。
    二人とも森林浴効果で、ちょいとリラックスできたようです。
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